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Shimalog 写真でつづる沖縄の海と空に出会う旅

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「竹富島」に関する記事

白砂の道、赤瓦の屋根、鮮やかに咲く花々、水牛車から聞こえる三線の音色。古き良き沖縄の風景を、ゆったりとした空気の中で味わうことのできる島です。

竹富島の集落の夜

Posted by Hideki at 2010年4月18日 22:00

竹富島の集落の夜

竹富島の夜の風景。
静かな通りをやわらかく照らす街灯は、都会にはないとてもあたたかな光。

ザッ、ザッという白砂の音を楽しみながら歩いていると、虫たちや牛の鳴く声にまざり、三線の音が聴こえてきた。
民宿でゆんたくをする人達だろうか、それとも地元沖縄の人だろうか。

ずっと住んでいたくなるような街がここ竹富島にある。
竹富島に泊まるからこそ味わえた暖かさ。

なごみの塔から眺める竹富島の集落

Posted by Hideki at 2009年8月23日 12:00

なごみの塔から眺める竹富島の集落

2008年真夏の竹富島。集落の中心部にあり、島全体を見渡すことができるあか山丘の「なごみの塔」へ登った。

とても急ななごみの塔の階段

なごみの塔の階段はとても狭く、驚くほど急。高さもあるので一瞬足がすくんでしまうことも。でも、なごみの塔へ登るのを待つ人々に見守られながら勇気を出し頑張って登ると、この美しい風景が眼下に広がる。

夏の日差しで輝くコンドイビーチ

Posted by Hideki at 2009年6月14日 19:04

夏の日差しで輝くコンドイビーチ

竹富島で一番人気のビーチ「コンドイビーチ」。島の西側、西桟橋とカイジ浜(星砂浜)の間にあり、日中は自転車や島内観光バスで多くの人でにぎわっている。

小さな帽子をかぶった郵便ポスト

Posted by Hideki at 2009年2月22日 21:43

昔ながらのポストと白砂の街並み

どこまでもどこまでも続く白砂の道にサンゴで作られた石垣、そして赤瓦屋根の民家。街のいたる所でブーゲンビレアやハイビスカスが咲き誇り、人々の心を和ませてくれる。そんな沖縄の原風景が今も変わらず守り続けられている竹富島。

真夏に通りを歩いていると、木陰で静かに立つ郵便ポストを見つけた。人気の民宿「泉家」さんや水牛車観光で有名な「新田観光」さんがある通り沿い。円筒形で長細い昔ながらのポストは古き良き街並みにぴったりだ。昔はこの形のポストはよく見かけたものだけれど...。

夕日の名所、西桟橋

Posted by Hideki at 2008年12月27日 09:09

一日の終わりに

西表島にゆっくりと沈んでいく太陽。真っ赤な夕日をのんびり眺めようと多くの人が竹富島の西桟橋に集まってくる。西桟橋は夕日を眺める絶好のスポットだ。

人は多いけど、意外と静か。一人旅の人、友達同士で来ている人、みんな桟橋の上にきれいに並んで夕日を眺めている。「今日も一日ありがとう」「明日はどんな一日になるかな」。僕は、そしてきっとみんなもそんなことを思いながら眺めているのだろう。

おすすめスポット

  • 球美の島に浮かぶ「ハテの浜」
  • 下地島の海を駆ける翼
  • これぞ八重山一

最近の写真

  • 竹富島の集落の夜
  • なごみの塔から眺める竹富島の集落
  • 夏の日差しで輝くコンドイビーチ
  • 洞窟が象徴的な砂山ビーチ
  • 宜野湾トロピカルビーチの夕日
  • 景勝地「比屋定バンタ」からの眺め
  • 自然が造り出した甲羅、「畳石」
  • 球美の島に浮かぶ「ハテの浜」
  • 小さな帽子をかぶった郵便ポスト

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