竹富島の夜の風景。
静かな通りをやわらかく照らす街灯は、都会にはないとてもあたたかな光。
ザッ、ザッという白砂の音を楽しみながら歩いていると、虫たちや牛の鳴く声にまざり、三線の音が聴こえてきた。
民宿でゆんたくをする人達だろうか、それとも地元沖縄の人だろうか。
ずっと住んでいたくなるような街がここ竹富島にある。
竹富島に泊まるからこそ味わえた暖かさ。

白砂の道、赤瓦の屋根、鮮やかに咲く花々、水牛車から聞こえる三線の音色。古き良き沖縄の風景を、ゆったりとした空気の中で味わうことのできる島です。
Posted by at 2010年4月18日 22:00
Posted by at 2009年6月14日 19:04
Posted by at 2009年2月22日 21:43
Posted by at 2008年12月27日 09:09
西表島にゆっくりと沈んでいく太陽。真っ赤な夕日をのんびり眺めようと多くの人が竹富島の西桟橋に集まってくる。西桟橋は夕日を眺める絶好のスポットだ。
人は多いけど、意外と静か。一人旅の人、友達同士で来ている人、みんな桟橋の上にきれいに並んで夕日を眺めている。「今日も一日ありがとう」「明日はどんな一日になるかな」。僕は、そしてきっとみんなもそんなことを思いながら眺めているのだろう。
「Shimalog(島ログ)」は、沖縄の青い空と海を探して旅した日々の記録です。写真とともに、沖縄の島々の風景・観光スポットを紹介していきます。
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