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タグ「Movable Type」が付けられているもの

CKEditor for Movable TypeでMTタグの入力を可能にする(エンティティ化の抑止)

Posted by Hideki at 2012年2月 2日 21:47

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Movable Typeにおいて、CKEditor for Movable Typeを適用したリッチテキストエディタ内にMTタグ(テンプレートタグ)を記述することはできるだけ避けたいことではありますが、ページの構成によってはやむを得ずMTタグを記述しなければならない状況が発生することがあります。

<!-- MTタグの例 -->
<$mt:SetVar name="category" value="中学1年"$>
<$mt:Include module="開設科目リスト"$>

しかし、ソース表示に変更してMTタグを貼り付け、WYSIWYG表示に変更すると、下記のようにMTタグがエンティティ化され、MTタグとして機能しない状態に陥ります。

MTタグがエンティティ化されたソースの例

フォーマットを「なし」にせず、「リッチテキスト」のままでMTタグとして扱う方法はないのでしょうか?

CKEditor for Movable Typeの出力ソースをカスタマイズする方法

Posted by Hideki at 2011年8月 3日 20:16

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ToI企画さまのWebサイトで公開されている「CKEditor for Movable Type 1.073」は、Movable Typeのリッチテキストエディタを拡張し、HTMLに不慣れな方でもWord感覚で編集が出来るようになる素晴らしいツールです。カスタムフィールドにもリッチテキストエディタを適用できるあたり、本当にすごいですよね。

ただ、マークアップになれている人は「開始タグの後ろになぜ改行が入るのか」「ソースコードのタブインデントを無しにしたい(or スペースにしたい)」など、出力されるソースコードの整形方法を変更したいという希望を持っていることと思います。

そこで、あまり情報がないCKEditor for Movable Typeの出力ソースをカスタマイズする方法を少しご紹介したいと思います。このカスタマイズ方法であれば、プラグインの元になっているCKEditorの仕様に大きな変更がない限り、バージョンアップしてもそのまま引き続き利用できると思います。さらに詳しい情報は、「CKEditor 3.x Developer's Guide」をご覧になるとよいと思います。

カスタマイズ結果の例

入力内容
カスタマイズ前のソースコード
カスタマイズ後のソースコード

Movable Type 5.0から5.1へアップグレード

Posted by Hideki at 2011年5月25日 13:33

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本日Movable Type 5.1正式版が公開されました。新機能を見たところ、

  • 投稿画面のユーザビリティ向上
  • 一覧画面のソートやAjaxによる速度向上

が含まれていたので、早速Movable Type 5.0からアップグレードを実施しました。

手順としては、概ねMovable Type 5ドキュメントにある「Movable Type 5 を最新のバージョンへアップグレード」の通りですが、下記の手順で実施し無事アップグレード完了しました。なお、データベースは毎朝自動でバックアップをとっているため、省略しています。

SSIとMovable Typeのコメントプレビュー・コメント完了テンプレート

Posted by Hideki at 2011年5月16日 13:41

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最近個人サイトに手を加えているのですが、サイト全体で共通のコード(meta要素やJavaScriptの読み込みなど)に手を加えることが多かったため、Movable Typeのテンプレートファイルから該当部分を取り出し、SSIを利用するように変更しました。インクルードファイルはMovable Typeのテンプレートとはせず、エディタで作成してアップしました

  • Webサイトを構築した当初はMT4で、「ウェブサイト」という概念がなかったためMTで生成していないページがあること、またローカルで該当ファイルを編集した方が手早く更新できる、というのが理由です。

ほとんどのページはこれで問題なく表示されていたのですが、唯一コメントプレビューページとコメント完了ページで不具合が発生していました。不具合の内容は、SSIが実行されず、テンプレートに記述したSSIがそのまま出力されていることです。

テンプレートに記述したSSI
<!--#include virtual="インクルードファイルのパス" -->
インクルードファイルの内容(例)
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.6.0/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/shared/js/jquery.lightbox-0.5.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/shared/js/mjl.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/shared/js/run.js"></script>

これは、コメントプレビューページとコメント完了ページが静的に出力されたHTMLファイルではなく、CGIファイルで処理されるためです。そこで、簡単に解決する方法を考えてみました。

Movable Type(MT)で生成しているXHTML文書にOGPを導入

Posted by Hideki at 2011年5月15日 14:00

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このサイトのコンテンツ、Blog沖縄旅日記「Shimalog」個別記事ページに、OGP(Open Graph Protocol)を導入してみました。導入にあたっては、小粋空間さまの「HTML5+RDFaについて」の記事を参考にさせて頂きました(RDFaに関するリンクが大変参考になりました)。現在の文書型は「XHTML 1.0」で、導入後もValidなXHTML文書になるよう配慮することを目指してみました。

著者紹介

独学でWeb制作を学んだ後、2007年より西新宿のWeb制作会社に勤務。2011年からは広島にUターンし、マイペースで働きつつWeb制作の勉強をしているフロントエンド・エンジニアです。

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