昨日のCSS HappyLifeさんの「IE6で閲覧すると。」の記事に、かなり笑ってしまいました。何も知らずにIE6で閲覧した人は驚いてしまうでしょうね。
それはさておき、記事に追記されているように、マークアップエンジニアとInternet Explorer 6との付き合いは、まだまだ続きそうですね。今流行の「ネットブック」もWindows XP搭載モデルを買うと、デフォルトで入っているのはIE6ですし...。

Posted by at 2008年12月16日 21:01
昨日のCSS HappyLifeさんの「IE6で閲覧すると。」の記事に、かなり笑ってしまいました。何も知らずにIE6で閲覧した人は驚いてしまうでしょうね。
それはさておき、記事に追記されているように、マークアップエンジニアとInternet Explorer 6との付き合いは、まだまだ続きそうですね。今流行の「ネットブック」もWindows XP搭載モデルを買うと、デフォルトで入っているのはIE6ですし...。
Posted by at 2008年12月 1日 21:47
Web Directions Eastの内容をより自分のものにしたいということで、引き続き昨日の記事で紹介したA List Apartの記事「Progressive Enhancement with CSS」を読み進めました。
冒頭部分では「Style Sheet organization」と題し、プログレッシブエンハンスメント(progressive enhancement)の恩恵を受けるためのCSSの構成とリンク方法が、詳しく説明されています。
この記事を読み進めたことにより、CSSの構成方法とリンク方法次第で、
という点が理解できたように思います(英語が苦手なので少し怪しいですが...)。
Posted by at 2008年11月30日 22:23
先日行われたWeb Directions Eastで耳にした「プログレッシブエンハンスメント(progressive enhancement)」と呼ばれる概念ですが、A List Apartの記事「Progressive Enhancement with CSS」において、分かりやすい例が紹介されていました。
ページ中程でフォームのラベルと入力エリアの間に入れられることがよくある「コロン(:)」を題材に取り上げ、ラベルとしては不必要なコロンを取り除いたマークアップと、after疑似要素でCSSに記述して画面上に表示させる方法が示されています。
そして、上記のような方法を取ることによって、
から、プログレッシブエンハンスメントの好例と位置づけられています。
英語が苦手なので正しく理解できているかかなり不安ですが、原文を読むことでなんとなくでも概念がつかめるのではないでしょうか。
ちなみに、入力フォームがdl要素やtable要素ではなく、ol要素を使ってマークアップされていることも興味深いと感じました。