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タグ「カスタマイズ」が付けられているもの

CKEditor for Movable TypeでMTタグの入力を可能にする(エンティティ化の抑止)

Posted by Hideki at 2012年2月 2日 21:47

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Movable Typeにおいて、CKEditor for Movable Typeを適用したリッチテキストエディタ内にMTタグ(テンプレートタグ)を記述することはできるだけ避けたいことではありますが、ページの構成によってはやむを得ずMTタグを記述しなければならない状況が発生することがあります。

<!-- MTタグの例 -->
<$mt:SetVar name="category" value="中学1年"$>
<$mt:Include module="開設科目リスト"$>

しかし、ソース表示に変更してMTタグを貼り付け、WYSIWYG表示に変更すると、下記のようにMTタグがエンティティ化され、MTタグとして機能しない状態に陥ります。

MTタグがエンティティ化されたソースの例

フォーマットを「なし」にせず、「リッチテキスト」のままでMTタグとして扱う方法はないのでしょうか?

Google カレンダーを任意の色に変更してWebページに埋め込むテクニック

Posted by Hideki at 2012年1月13日 21:19

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Webページ上に「Google カレンダー」を埋め込むと、スケジュールの公開・共有が手軽に行えるので便利かと思います。

埋め込みの際、「Google カレンダー埋め込み支援ツール」にて背景色の指定が可能ですが、背景色の指定を変更してもタイトルやカレンダーの表示を切り替えるインタフェース周辺のみしか適用されず、肝心のカレンダー部分はブルー系の配色のままです。

そこで、U-notez Blogの記事「Easy Color Customization for Embedded Google Calendars」で配布されているプログラムを利用し、カレンダー部分の配色を変更してWebページに埋め込む方法をご紹介します。

CKEditor for Movable Typeの出力ソースをカスタマイズする方法

Posted by Hideki at 2011年8月 3日 20:16

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ToI企画さまのWebサイトで公開されている「CKEditor for Movable Type 1.073」は、Movable Typeのリッチテキストエディタを拡張し、HTMLに不慣れな方でもWord感覚で編集が出来るようになる素晴らしいツールです。カスタムフィールドにもリッチテキストエディタを適用できるあたり、本当にすごいですよね。

ただ、マークアップになれている人は「開始タグの後ろになぜ改行が入るのか」「ソースコードのタブインデントを無しにしたい(or スペースにしたい)」など、出力されるソースコードの整形方法を変更したいという希望を持っていることと思います。

そこで、あまり情報がないCKEditor for Movable Typeの出力ソースをカスタマイズする方法を少しご紹介したいと思います。このカスタマイズ方法であれば、プラグインの元になっているCKEditorの仕様に大きな変更がない限り、バージョンアップしてもそのまま引き続き利用できると思います。さらに詳しい情報は、「CKEditor 3.x Developer's Guide」をご覧になるとよいと思います。

カスタマイズ結果の例

入力内容
カスタマイズ前のソースコード
カスタマイズ後のソースコード

Dreamweaverのコードビューにおいて画像サイズを一発で設定する拡張

Posted by Hideki at 2011年3月 4日 10:13

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Dreamweaverのコードビューにおいてimg要素を配置する際、画像の幅・高さ(width/height属性)を手動で入力しなけれならない場合があります(手動でsrc属性を入力した場合など)。"width/height"を入力すれば画像サイズは表示されますが、作業を少しでも簡素化するために、src属性で指定された画像のサイズを取得しwidth/height属性値を一発で入力(設定)する拡張を作成しました。

ちょうどZen Codingの「Update image size」または「Update <img> size」と同等の動作内容になるかと思います。

  • DreamweaverCS4/CS3で動作確認しました。
  • 本拡張を使用して何らかの問題が生じた場合も、責任は負いかねますのでご了承ください。

Movable Typeの記事投稿画面にGoogle Mapsを表示

Posted by Hideki at 2009年6月13日 21:56

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Shimalogに写真を掲載する際、撮影場所をGoogleマップで示すために緯度・経度を入力しているのですが、毎回他のサイトで緯度・経度を調べてコピーしてくるのがとても手間でした。

そこで、「Web creators 2009年2月号」を参考にし、Movable Typeの記事投稿画面をカスタマイズ。Google Mapsを表示し、マーカーで指定した撮影場所の緯度・経度を、カスタムフィールドに自動入力するようにしました。

著者紹介

独学でWeb制作を学んだ後、2007年より西新宿のWeb制作会社に勤務。2011年からは広島にUターンし、マイペースで働きつつWeb制作の勉強をしているフロントエンド・エンジニアです。

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