今週、JALから驚きのツアーが発表されました。それは、「【JAL旬感旅行 特別チャーター企画】―退役迫る、国内最後の3マンクルー機 ‘747クラシックジャンボ’で那覇/下地島を飛ぶ 2日間」。
梅雨明け直後、沖縄の海が一番鮮やかに輝く最高の時期に、以前Shimalog「下地島の海を駆ける翼」でも紹介したあの下地島空港を空から眺め、さらには降り立つことができるという希少なツアー。これには本当に驚きました。
しかも、ツアーで使用される機材がなんと退役間近のクラシックジャンボ(Boeing 747-346)。下地島空港までフライトした後にタッチ&ゴーを行うそうです。ランウェイ17エンドのあざやかなコーラルブルーの海を、4発のエンジンを搭載したジャンボが飛んでいく姿を思い浮かべると、本当にわくわくするものです。同じランウェイ17エンドの写真でも、大型機と小型機ではやはり迫力が違いますから...。
またとないこのツアー、行けるものなら行ってみたいものです。下地島空港へは、宮古島から気軽に行くことができるので、ツアーに参加できなくても下地島空港のランウェイ17エンドを飛ぶクラシックジャンボの姿を楽しむことができそうです。
- 下地島空港への行き方
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- 東京から直行便、もしくは沖縄那覇空港経由で宮古島へ(→JAL おトクな運賃情報)
- 宮古空港からタクシーなどで平良港へ
- 平良港から「宮古フェリー」または「はやて海運」の高速船/フェリーで伊良部島の佐良浜港へ
- 下地島空港まではレンタカーもしくはレンタルバイクを利用するのが便利(宮古島でレンタルして行くことも可能)





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